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SMSC

2009/12/28 09:05

 

SMSC の表彰式だった。

鈴鹿サーキットのモータースポーツクラブ略である。

ケンタは地方選手権 GP モノでチャンピオン、ウエストチャレンジカップ125で

ランキング 2 位になり表彰された。

昨年から随分と成長した。態度もでかくなったね!(笑い)

来年は高校に通いながらレース活動をする計画だ。

その高校に通うために大きな関門の受験がある。

今ケンタは必死になって勉強しているが

どうなることやら?

世界で勝つことより学校の成績を上げることのほうが難しい!!!

 

ここまで昨日書いていました。

今日はクリスマスイブですね。

皆さんはいかがお過ごしでしょうか?

今年も残りわずかになってきました。

私にとって 2009 年は激動の年でしたが

同時に大きな転換期でもあったと言えるね。

2010 年には更なる飛躍を目指して

経営計画書を一人事務所で見直しているのです。

さあ、もう少し頑張ろう!

 

写真はケンタが鈴鹿サーキットのスカラシップを受賞したワッペンとステッカー。

なんと 2010 年の走行代金は全て無料になるのだ!

親孝行な息子で感激している。

投稿日時:2009/12/24 21:54:55 投稿者:【藤井正和】

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23年目へ

2009/12/01 09:16

 

まずは遅くなりましたが青山選手

世界チャンピオンおめでとうございます!

同じレースを志している者として誇りに思います。

これからも厳しい戦いが続くと思いますがお互い頑張りましょう!

 

さて皆さん、ご無沙汰しておりました。

暗い話が多いので明るい話題から行きましょう!

昨日 FCC さんと23年目の挑戦を行うことを誓い合いました!

社員の皆様や多くの関係各位の方達のおかげで長い間活動することが

出来ております。

本当にありがとうございます。

 

社長の住田さんと常務野口さんに昼食のうなぎを御馳走になりながら

色々な話をしてきました。

住田社長とは今から18年前(タイ FCC 社長だった)になる1992年、

世界 GP マレーシアで FCC   TSR は坂田和人を走らせた時に

応援に来ていただいた時からのお付き合いです。

この当時から FCC さんには世界への挑戦を理解していただいていました。

 

我々 FCC   TSR は2010年に

春の日本 GP

夏の8耐に挑戦します!

共に「世界への挑戦」をキーワードに

戦うことを約束しました。

 

 

本日(26日)は自動車技術会に招かれて少し話をさせていただきました。

聞いていただいた皆様、生意気を申して申し訳ありません。

でもヤマハさん初め、色々な方達と御挨拶が出来て嬉しかったですね。

年内に後一回話をして今年度は終了!

 

最後に茂木テスト(15日から18日)の報告もしなければ駄目だったね。

まあ来年の GP を楽しみにしていてください!凄いマシンに仕上げてみせる!

このときはケンタがインフルエンザになって大変だった(笑い)

病状が酷かったわけではなく

テストには行かねばならないし

ケンタの看病しなければならないし

まあ、忙しかったね。

私にもうつるかな?と思ったが爺はうつらないらしい。
 
写真は茂木の帰りにゴルフをした最愛のメンバー
重樹さん、梨本塾長、ジム

 

投稿日時: 2009/11/26 22:50:17   投稿者:【 藤井正和 】

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全日本茂木予選

2009/11/24 09:50

 

温故知新の観点から過去のブログをご紹介します。
投稿日時:2003/07/19 00:00:00 投稿者:【藤井正和】

 

7月19日茂木全日本予選

梅雨だね。
皆さんご無沙汰しています。
嘘をつきました御免なさい、イギリスレポート続編をお伝えすると
言っておきながら今だ実行していません。申し訳ありません。

さあ茂木全日本が始まりました、我々が出場しているJSB1000とST600はタイヤの本数制限があります。JSB1000は3セット、ST600は2セットなのです。ですから予選時にJSBは2セット、STは1セット使い決勝に新品を使用するのが通常パターンなのですが雨が降るとウエットタイヤには制限がなくなるのです。今日の予選は雨が降ったり止んだりでメカニック達は何度タイヤを交換したことか、600は使用するタイヤに登録制度がありドライとウエットに選択しはないのですがJSBはドライだとフロント16.5インチで3.50のリムを使いリヤに16.5インチで6.00か6.25のホイルになり、ウエットだとフロント17インチ、リヤ17インチに変わりリム幅も変わるのです。そしてスリックタイヤにグルービング(溝を切る)加工して路面が半渇き状態のときに合わせるタイヤも用意するのだ、ですからタイヤ交換だけで物凄い労力が必要になりピットはさながら戦場と化します。おまけにドライとウエットではサスペンションのセッティングが違いスプリング交換、油面調整などこちらも異常な作業が待ち受けているのですがメカニックのライジョウ、丹羽さんを中心にテキパキと仕事をこなしてくれたのですが残念ながら予選結果を最高の状態にすることは出来ませんでした。上手くタイミングよくコンデイションがいいときに走り出せず悔しい思いです。ST600猛14位 JSB1000 猛9位 伊藤14位
伊藤は雨が降って欲しいと言っている。 猛はドライが良いと言っている。
明日の決勝はどんな天気になるか分りませんが猛と伊藤ならドラマを見せてくれるでしょう! 

                         

投稿日時:2003/07/19 00:00:00 投稿者:【藤井正和】

 

 

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TSR6もてぎテスト順調

2009/11/20 12:02

 

2010年日本グランプリに向けて

 TSRが世界へのチャレンジを再び開始した。2010年日本グランプリへ、新たに始まるMoto2クラスにスポット参戦するため、その舞台となる栃木県・ツインリンクもてぎで初めてTSR6を走らせた。ライダーは全日本ST600クラスチャンピオンとなったばかりの手島雄介。今回のテストからタイヤはワンメイクとなるダンロップとなり、サスペンションのセッティングを中心に車体の出来を確認した。初日・二日目ともに気温が低く、難しいコンディションだったものの、手島は精力的に走り込みTSR6を仕上げていった。
 二日間のメーカーテスト以外にも、スポーツ走行枠でのプライベートテストも行っており、延べ4日間のテストでは、初日の1分56秒台から、昼間でも8度と最も気温の低かった最終日に記録した54秒台までタイムアップ。テストも順調に進み、無事終了した。

 

「鈴鹿は完全にシェイクダウンでした。今回はコースもタイヤも変わり、マシンの方向性を見るためのテストでした。まだまだやることはたくさんありますが、ベースとして十分ポテンシャルのあるマシンだと思います。全日本のときに比べてもチームが、さらに一丸となっていますし、やり甲斐があるプロジェクトです」ライダー手島雄介

「今回はサスセッティングから始め、フロントの旋回性をよくする方向で車体を詰めました。コーナーの入口からフルバンクするところでフロントフォークが入る感触をつかめないとコーナリングスピードを上げていけませんからね。フロントのセットが出れば、リアを詰めていきます。フレームの剛性などは、まだこれからというところですが、順調にテストは進んでいます」光島稔チーフエンジニア

 

「TSR6が世界制覇へ発進した!2010年4月25日このツインリンクもてぎで行われる日本GPで優勝するためにTSRは全総力をつぎ込み取り組んでいく!このテストの為に2号機を造り上げて2台のTSR6を持ち込んでの走行だ!我々の原点は1991年春、鈴鹿の日本GP125クラスでのポールポジション、そしてチャンピオンライダーらをねじ伏せての優勝だ。しかし、それまでは誰一人として我々には興味も示さなかった。時代はまだ我々を求めていなかったし、少し早かったのだろう。ところが今回は、オーバーオールで全員が同じスタートラインから、誰もが未経験のレースに飛び込んでゆくのだ。楽しみで仕方が無い!」藤井正和TSR総監督

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茂木決勝

2009/11/19 09:15

 

温故知新の観点から過去のブログをご紹介します。
投稿日時:2003/07/21 00:00:00 投稿者:【藤井正和】

 

全日本茂木決勝7月20日
全日本茂木が終わった。
先ほどトラックでライジョウと茂木から帰ってきました。
5時半に出たので7時間ぐらいだから、まあまあのペースか。
最近は首都高速が渋滞していないときがあるのだが今日は異様に空いていたな。
600は6位でした。予選までの組み立ての悪さが響いたね。猛ファンには悪い事をしたが後半戦も必ずいいレースが出来るので心配しないで下さい。今回の結果はマネージメントが悪いので私の責任です。
1000は伊藤が7位。猛転倒だが順位からは想像がつかないぐらい素晴らしい内容であった。まず伊藤はサイティングラップでピットから出て行ってグリッドにつくのが普通だがピットに戻ってきたのだ、トラブル発生!至急エンジンをチェックしてパーツを交換するが正規グリッドには着く事が出来ずピットスタートとなる。したがって全車がスタートしてから安全を確認してスタートになるので7位とは約30台抜いたのだ。1周め36位。そこから怒涛の追い上げで順位を回復させた!凄いね!1、2コーナーは誰よりも速く走り抜けているのは観客の皆さんには分ったはずだ。
猛は1000もセッティングにてこずっていて大幅に変更して望んだ決勝だが流石に乗りこなし3位山口を突き回していて3コーナーでフロントからスリップダウンなので怪我も全く無く良い走りであった。
したがって決勝順位は良くはなかったが8耐につながるレース内容であったので良しとします。
全日本は次回オートポリスからになるので猛600チャンピォン狙いで伊藤は一勝目を狙いに行きます。 では遅くなりましたが茂木全日本レポートお伝えしました。応援ありがとうございました。                 総監督 藤井正和

 

投稿日時:2003/07/21 00:00:00 投稿者:【藤井正和】

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全日本茂木予選

2009/11/18 09:10

 

温故知新の観点から過去のブログをご紹介します。
投稿日時:2003/07/19 00:00:00 投稿者:【藤井正和】

 

7月19日茂木全日本予選

梅雨だね。
皆さんご無沙汰しています。
嘘をつきました御免なさい、イギリスレポート続編をお伝えすると
言っておきながら今だ実行していません。申し訳ありません。

さあ茂木全日本が始まりました、我々が出場しているJSB1000とST600はタイヤの本数制限があります。JSB1000は3セット、ST600は2セットなのです。ですから予選時にJSBは2セット、STは1セット使い決勝に新品を使用するのが通常パターンなのですが雨が降るとウエットタイヤには制限がなくなるのです。今日の予選は雨が降ったり止んだりでメカニック達は何度タイヤを交換したことか、600は使用するタイヤに登録制度がありドライとウエットに選択しはないのですがJSBはドライだとフロント16.5インチで3.50のリムを使いリヤに16.5インチで6.00か6.25のホイルになり、ウエットだとフロント17インチ、リヤ17インチに変わりリム幅も変わるのです。そしてスリックタイヤにグルービング(溝を切る)加工して路面が半渇き状態のときに合わせるタイヤも用意するのだ、ですからタイヤ交換だけで物凄い労力が必要になりピットはさながら戦場と化します。おまけにドライとウエットではサスペンションのセッティングが違いスプリング交換、油面調整などこちらも異常な作業が待ち受けているのですがメカニックのライジョウ、丹羽さんを中心にテキパキと仕事をこなしてくれたのですが残念ながら予選結果を最高の状態にすることは出来ませんでした。上手くタイミングよくコンデイションがいいときに走り出せず悔しい思いです。ST600猛14位 JSB1000 猛9位 伊藤14位
伊藤は雨が降って欲しいと言っている。 猛はドライが良いと言っている。
明日の決勝はどんな天気になるか分りませんが猛と伊藤ならドラマを見せてくれるでしょう!

 

 

投稿日時:2003/07/19 00:00:00 投稿者:【藤井正和】

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ブランズハッチ決勝

2009/11/17 08:59

 

              ブランズハッチ決勝
朝目がさめるとイギリスにきたような空が広がっていた。
矢張り雨が落ちてきた。ウォームアップは雨でレインだ。
一度コースアウトしたが今一組み合わない。

決勝は7位になれた。
我々は悔しいのだが回りの皆は良くやったと誉めてくれる。
良い経験になりました。
次はドニントンに来るつもりだが今以上の準備が必要だ。

残念だが今からフライトなので後日イギリス特集でまとめます。
ありがとうございました。

                 総監督 藤井正和

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ブランズハッチ予選

2009/11/13 09:12

 

温故知新の観点から過去のブログをご紹介します。
投稿日時:2003/06/22 00:00:00 投稿者:【藤井正和】

 

ブランズハッチ予選
予選が終わった。31秒1で11位。
午前中のタイムだ、決勝用タイヤでのタイムで31秒台では周回できるようになった。
午後からタイムUPするべく予選用の1,2周しか持たないタイヤも履き挑戦したがタイムアタックする間合いが悪かった。ラップタイムの遅いマシンと絡んでしまいタイム更新できずに終わった、猛の課題だがニュータイヤのときにグリップを上手く生かした走りが出来ないことだが今回のヨーロッパ遠征では問題点が明確になり徐々に解決できる方向になっているのも明日への明るい材料だ。その昔猛は誰よりも奥まで突っ込んでいたのだ。あまりに奥まで突っ込むのでコーナースピードを乗せれず結果タイムがあがらなく苦しむぐらいの進入を見せていたのだが歳を取ると猛も変わるものだ。(笑い)これが問題となりコースに馴染むのが遅くなって来ているのだ。日本のように既に走りなれているところはOKだが初めてのサーキットでは一歩ずつ詰めが遅れてしまった。この経験が猛の野生の本能を蘇らせ後半の日本でのレースでも現れるだろう。明日のレースは久しぶりに猛の粘りある走りが見れそうだ。

猛のコメント
うーん まあ初めてのサーキットで日本と同じ感覚で上手く行かない部分もあるけど前半30秒、31秒で走りきれると思います。 (ひょうひょうと笑顔で話している)

TSRUK IANのコメント
嬉しいよ!
タケシは初めてのサーキットだし、ここはとても難しいからね。
明日は表彰台を狙える!
(IANが作ってくれたパスタはとてもおいしい)

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ブランズハッチ初日

2009/11/11 09:19

 

ブランズハッチ初日
イギリスに来て一週間たったが雨が降らない、それもほとんど青空だ。
その晴天の中FCC TSR ブルーの辻村が走り初めた。
ブランズハッチはロンドンを一周取り巻く環状線M25とドーバー、ユーロートンネルに向うM20とのジャンクション近くにある。イギリスでは南に位置するサーキットでロンドンに最も近いので多くの観客が来るので有名だ。総じてイギリスのサーキットは緑が綺麗なのだがここブランズハッチも例外ではなくとても美しくすがすがしい、小高い丘の上にあるような起伏を生かしたレイアウトで1コーナーがもっとも特徴的だろう。6速全開でピット前を駆け抜け1コーナーに入っていくのは何処のサーキットも同じだがブランズハッチが他のサーキットと違うのは最終コーナーから右へバンクしたまま回り込み加速して行かなければならない、そして丘を登りきると1コーナーがあり、そこから右へ倒れこむと同時に一気に下っていくのだ、この落差が尋常ではない。ショーワが用意してくれたSPLバンプラバーを必要なのが良く分った。我々は最終コーナーより最後のピットを(IANのお蔭で確保できた)使用しておりまるでプラットフォームの壁に激突する勢いで突っ込んでくるライダーを見守りながら1コーナーを曲がると消えていくのを遠めに眺めるしか出来ない。消えていくと言うより落ちていくと言ったほうが良いかもしれない。この1コーナーを猛は朝の一回目練習は全く攻めれなかった。29位35秒4。トップは30秒7であった。でも本人も我々も焦る者は誰もいない何故なら前回のシルバーストーンで猛と走った連中が上位を占めているのだ。午後の練習に向けフロントスプリングのレートを9,75に変え油面を調整し前後タイヤも違う種類のものに変えて望むことしにした。午後は2時からだ、走り初めて2週目にはベストタイムを更新してそのまま何周か33秒台で走り32秒4まで短縮してピットイン。別のタイヤをテストするために前後交換しサスペンションを調整、再びコースに戻り5ラップしてベストが32秒0、11位だ。トップは同じく30秒台で変わらない、明日は30秒台で走れるように詰めていく決勝想定タイムは30秒台から31秒台であろう。乗れてきた!明日が楽しみだ。

                          総監督 藤井正和

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シルバーストーン決勝

2009/11/10 08:56

 

温故知新の観点から過去のブログをご紹介します。
投稿日時:2003/06/16 00:00:00 投稿者:【藤井正和】

 

シルバーストーン決勝
熱い一日であった。12位!
さすが猛。
なるべく早く皆さんに伝えたいのでまだ本人からコメントを聞いていないのだが?ラップが26位で通過したと言えばどれぐらいの追い上げをしたか想像がつくだろう。スタートは決して悪くは無かったが何処かでミスをしたかはじかれたぐらいの混戦だった。後で聞いて明日レポートしよう。常に集団の中で自由に走れないのでタイムは伸びないが?ラップ目からはトップグループと同じタイムで走るのだから前者を抜いていくはずだ。最終ラップに入るとき9位集団に追いつたのが猛のベストラップ58秒2全てのライダーは59秒台で走っているのだった。レース内容は素晴らしく、結果しか見れない皆さんに想像できないと思うが何度もアナウンサーが「TUJIMURA」を連呼して猛が順位を上げるたびに熱狂してくれ15位になるとポイント圏内であることもアナウンスしてくれたし最終的にWSSで4ポイントを取得したことも報告してくれた。
あっ猛が帰って来ましたので話を簡単に聞きます。
「いやー1、2週目ですね。突込みでコース幅が広いのもあるけど突込みで抜かれました。精一杯やりました。(額から汗をかきながら)まあ、来週!」とにこりと笑った。

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